初心者にもわかりやすく解説した不動産用語集です。どうぞご活用ください。
ニクロム線を発熱・発光させ、その放射熱により加熱を行なう調理用ヒーターのこと。炎が出ないので不完全燃焼や立ち消えがなく、一酸化炭素ガスが発生しないなどの利点がある。
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床仕上げに用いる内装用タイルのこと。硫化ゴムや各種の合成ゴムを主原料とする。
洗面所あるいはトイレのこと。
不動産投資信託のこと。「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとって「REIT」(リート)と呼ばれている。
債務者が、債務を履行することが可能であるにもかかわらず、履行すべき時期を過ぎても債務を履行しないこと。
債権債務関係成立後、債務者において債務の履行が不可能となること。
明確な定義はないが、主として海辺や高原など、自然豊かな地域に建てられた別荘用途の住居を指す。
住宅の場合、建物の増改築や改修、模様替えなど、既存の住宅に手を加えるさまざまな工事を行うこと。
転勤などの理由で一定期間だけ転居する人の住宅を預かって賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や管理、明け渡しの保証等を請け負う業務形態のこと。
「建物の各部分の高さは、その部分から隣地境界線までの距離が長いほど高くすることができる」という規制のこと(建築基準法56条、同法別表第3)。第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域を除く10種類の用途地域に適用される。
マンションで、下の階の住戸の屋上部分を上の階の居住者のためのバルコニーとして用いる場合、これをルーフバルコニーと呼ぶ。通常のバルコニーよりも広いことが特徴である。
ひとつの住戸を家族以外の複数人で借り、共同生活をおくること。家賃負担が軽減でき、より広いスペースを確保できるなどのメリットがある。
新たな建物の賃貸借契約を結ぶ際に、借主から貸主に対して契約締結の謝礼として支払われる金銭。敷金とは異なり、解約・契約終了時において借り主に返還されない。
国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構(指定流通機構という)が運営しているコンピューターネットワークシステムの名称。指定流通機構そのものをレインズと呼ぶ場合もある。指定流通機構の会員である不動産会社間では、レインズを利用してリアルタイムで不動産情報を交換している。
キッチンから出る煙や臭いを集め、排気するために設けられた覆いのこと。通常、換気扇と組み合わされて、ガス台などの真上に取り付けられている。
通常の保証人と同様、ある人の債務(借入金など)や身元を保証し義務を代行するが、保証人が有する「催告の抗弁権」と「検索の抗弁権」という2つの権利がなく、主債務者(借入をしている本人)と同等の責任を負うのが連帯保証人である。
住宅等の購入者が、銀行などの金融機関から長期にわたる分割返済を条件として購入資金を借り入れること。
不動産の買主が予定していた融資が金融機関等によって承認されなかった場合に備え、買主は不動産を購入する契約を解除し、白紙に戻すことができるという特約を盛り込むことがある。この特約をローン特約と呼ぶ。
高齢者が生活や医療上の支援を受けながら集団で居住する場所のこと。「特別養護老人ホーム」「養護老人ホーム」「有料老人ホーム」「軽費老人ホーム」「グループホーム」の5種類がある。
狭い通路を通じて道路に出ることができるような形状の土地(敷地延長)の、通路にあたる部分のこと。
毎年の1月1日現在、地価公示価格、売買実例価額及び不動産鑑定士等の意見などを基に、その路線ごとの宅地の1平方メートル当たりの価額を決めて表示したもの。
もとは屋根裏部屋のこと。住宅の場合には、部屋の一部に設けられた中2階のスペースを指す。一般的には居室よりも天井が低く、寝室や収納スペースなどに使用される。