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不動産用語集

初心者にもわかりやすく解説した不動産用語集です。どうぞご活用ください。

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

家賃(やちん)

賃貸借の目的物である建物使用の対価のこと。

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家主(やぬし)

建物の全部または一部を借主に貸す人のこと。家主の権利・義務は、借家法によって定められている。

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ユーティリティ

住宅内で、家事作業の中心となる室のこと。作業に必要な設備が集中的に設けられており、台所の近くに設置されることが多い。

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床組(ゆかぐみ)

木造建築物において、床面を支えるための骨組のこと。

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床下収納(ゆかしたしゅうのう)

床下スペースを利用した小型の収納庫。建物1階にあるキッチンや、洗面所の足元に設けられることが多い。

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床暖房(ゆかだんぼう)

床の下に発熱体を敷き、足元から温める暖房システムのこと。

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床面積(ゆかめんせき)

建築物の各階において、外壁または柱などの中心線で囲まれた部分の面積のこと。バルコニーの先端から2メートルまでの部分、ポーチ、吹き抜け部分などは床面積には含まれない。

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ユニットバス

浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽だけのものと、浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものがある。 

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輸入住宅(ゆにゅうじゅうたく)

外国から輸入した木材や建具などを使って建てる住宅のこと。資材の大部分を輸入品にした場合は、輸入資材住宅ではなく、輸入住宅と呼ばれる。

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容積率(ようせきりつ)

延べ面積を敷地面積で割った値のこと。ある敷地の面積が100平方メートルで、その敷地上の住宅の延べ面積が90平方メートルの場合、容積率は90%ということになる。建物の容積率の限度は都市計画によって定められている。

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用途地域(ようとちいき)

建築できる建物の種類を定めた地域のことで、都市計画法第8条第1項第1号に規定されている。用途地域には、建築できる建物の種類に基づき「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」という12の種類が存在する。

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擁壁(ようへき)

崖をおおう人工の壁のこと。敷地と道路に高低差がある場合や、敷地の背後に崖がある場合に崖を補強し、土砂の崩壊を防止する目的で設置される。

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予告登記(よこくとうき)

登記が無効である等の理由で、登記抹消(または登記回復)の訴訟が裁判所に提起された場合、登記簿上には「所有権抹消予告登記」という登記が記載される。これを予告登記と呼ぶ。

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与信(よしん)

信用を与え、融資枠を定めたり融資を行ったりすること。

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